黒やグレーといったダーク系の色は、落ち着いた高級感のある印象の空間になります。浴室全体ではなく、一面をダーク系にするだけでも、空間を引き締める効果があるのです。ダーク系の中でも、紫色は癒やし効果があるとされているためおすすめです。また、茶色系でも少し明るめの茶色にするとシックになりすぎず、柔らかい印象になるでしょう!
シックな雰囲気を演出できるダーク系ですが、白いうろこ汚れが目立ちやすいというデメリットがあります。また、浴室全体をダークカラーで統一したら、浴室が暗い雰囲気になってしまったという失敗例もあります。
また、ダークカラーはお湯の色がきれいに見えないという意見もあります。全体をダークカラーにせず、浴槽だけはホワイト系にするなど、色の組合わせ方も失敗しないためのポイントです。
是非参考にしてみてください!!

